元気があればなんでもできる!
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お久しぶりです!午後担当の清水です!前回に引き続き、僕の好きな本を紹介しますね!
・薬菜飯店/筒井康隆
<ストーリー>:短編集の為、割愛。
<読んだ感想>:筒井ファンにとって伝説になっている珠玉の短編集です。(ファンにとって今さらって言われるかもしれませんが・・・)
筒井康隆をあまり知らない人でも『時をかける少女』『富豪刑事』『わたしのグランパ』と聞けば、ああ、あの原作の人か、と思う方も多いと思います。が、この本は全く逆のベクトルを向いて突っ走っています。グロテスクで反社会的でどす黒くて、それでいてなぜか読み終わった後、すっきり爽快な気分になれます。読まれたことのない方は是非お勧めです。とにかく、凄い本です。
※因みに、漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に出てくるトニオ・トラサルディーは、この本が元ネタになっているのでは?と言われています。あと小学生の頃、知能検査でIQ178叩き出したそうです。
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